
デカメールでは、
「みなさんに、安心して使用してもらいたい。」という気持ちでセキュリティ対策に取り組んでいます。
目に見える安心だけでなく、見えないところにも力を入れています。
知っていると心強いセキュリティ情報。
あなたの安心をサポートするために、ファイルも安心も一緒に届けます。
当たり前のことだからこそ、情報管理に真剣に向き合っています。

デカメールでは基本設定として、ウィルスチェック機能が装着されています。
ウィルスチェックはファイルデータの送受信・ダウンロード時に自動的に行われ、ウィルスを持ったデータが検出された場合は警告メッセージにてお知らせします。
ウィルス付きメールを送信してしまうリスクを大幅に軽減できるので、そういった負担も解消されます。
※ウィルス定義ファイル更新時差、ファイル圧縮の階層数、独自に暗号化されたファイルなどの理由により、100%ブロックできるわけではありません。
ウィルスチェック後でも、必ず送信元ならびにファイルデータをご確認ください。

ダウンロード時にパスワード認証をつける機能です。
送信したダウンロードページのURLを開くには、設定したパスワードを別に連絡しておく必要があり、そうすることで、特定の方のみダウンロードが可能となります。
パスワードをわざと別に送ることで、よりセキュアなものになっています。

マイページへのログインIDとパスワードを5回以上間違えると3分間ロックされ、ログインができなくなるシステムです。
不正侵入対策として、より強固なものになっています。
自分以外の誰かからの、不正なログインを未然に防ぐことができます。

ログイン・各種操作履歴の参照機能です。
ユーザー情報などに関わる操作については、最大10件の新着履歴を閲覧することができます。
足跡が残ってしまうので、万が一にも早期発見が可能です。
ご契約内容確認のページにて確認してください。

セキュリティを高めるための暗号化通信の規約である、ベリサイン128bitSSL(証明書)を導入しています。
デカメールのweb通信はすべて暗号化されていますので、ファイルデータの受け渡しを安全に行うことができます。
画面下にあるセキュアドシールをクリックすると、そのSSLサーバ証明書の有効性を確認できます。


システムにおけるセキュリティは開発テストの段階で対策済みです。
また、新たに発見されるセキュリティ脅威に対して迅速に対処できるよう、システム開発はすべて内製化しています。

・IP制限
・ファイヤーウォールにて不要ポートの遮断
・SSL通信によりWEBアクセスの暗号化(上記参照)

サーバーは以下のセキュリティをもつ京都市内のデータセンターにて運用しています。
・入退出管理(有人24時間365日対応)
・ラック施錠
・カードキーによる入室
・カメラによる室内監視
・特別高圧2系統電源
・無停電電源装置
・非常用発電機
・床免震設備
・室内空調、ラック床下空調
